カテゴリー: 住職雑感

本日10月5日、京都の大谷専修学院にて、竹中先生を憶う会が勤められました。 竹中先生は前学院長で、示寂されて14年目を迎えます。 今年度は坊守が感話を依頼され、二人の母校にお参りに出かけてきました。 法話は同窓生の玉光順 …

竹中智秀先生を憶う会へ Read More »

本日10月3日、名古屋の正明寺さんの永代法会にてお話をしました。 親鸞聖人が門徒に語られた「阿弥陀のくすり」を念頭にお話しました。 なぜ浄土なのか、なぜ念仏なのかを語りもし、聞かせてほしいと最近幾人かの人より言われました …

名古屋の正明寺さんでお話を Read More »

本日9月25日、豊川は国府の長泉寺さんのお彼岸法要にてお話をしました。長泉寺さんは本堂の耐震補強工事の真っ最中で、会館でのお勤めでした。 お話は、信國淳先生の「いのち すなわち念仏往生の道なればなり」の言葉を念頭にしまし …

豊川の長泉寺さんでお話を Read More »

本日8月22日、住職・坊守が親鸞聖人の教えを学んだ、大谷専修学院の同窓生学習会が静岡別院にて開かれました。 午前は東京教区の花園彰先生が、信國先生の『出会い』という文章を紹介されながら、私たち後学の者にも先生の言葉を勧め …

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本日8月11日、自坊の迎え盆会にて法話をしました。 「間に合わないから願われている」を念頭に、親しく縁深い人が亡くなった後に懐く、後悔や後ろめたさの意義をお話してみました。 真宗は、いのち終わると浄土に帰ると説きます。い …

迎え盆会にて法話を Read More »