よくある質問

門徒参加について

上宮寺の門徒になるとどうなりますか?

葬儀や法事などの依頼ができ、本堂や会館での葬式・法事もできます。墓園や納骨壇はスムーズに利用できます。またお寺の行事案内や、寺報「上宮寺だより」をお届けします。

門徒費用はいくらですか?

お寺の維持費や灯明料などを行事ごとにお願いしています。年間で合わせれば9,000円になります。年度ごとに役員会で決めています。

お墓や納骨壇は門徒にならないと利用できませんか?

利用できます。経費もかわりませんが、お寺との関係は限定的になります。経費は【施設】にご案内しています。

仏事について

年忌などを依頼するにはどうしたらいいですか?

お電話でも直接の来訪でも依頼できます。いつ誰のどのようなお勤めをご希望なのか、お話しを伺います。

年忌はいつ勤めれば、また何年までするのですか?

一周忌と三回忌の後は七と三の年が当たりになります。弔い上げは50回忌まで行うのが、この地方では一般的です。年数は地方の慣習によって異なることがあります。詳しくは【葬儀・法事】をご参照下さい。

永代供養はできますか?

春と秋に永代祠堂法要を勤めています。事前のご依頼が必要です。初年度は初祠堂にお招きします。次年度以降は総祠堂のご案内をさし上げます。詳しくは【永代祠堂とは】をご参照ください。

納骨はいつまでにすればいいですか?

お墓には中陰が終わる忌明け法要後から納められます。三回忌が終わる頃にはほとんどの方が納められていきます。

分骨はお墓への納骨後になります。こちらは三回忌以降に行われる方が多いです。

分骨はどこに納めればいいのですか?

上宮寺の納骨堂に、納骨壇の権利を買えば納めることができます。他には伝統的な京都の東本願寺の須弥壇収骨や、大谷祖廟への納骨、また三河別院や最寄りの納骨堂をもっている寺院に納めてもかまいません。

葬儀を出した後は、神社や祝いの席に出てはいけないのでしょうか。

出てかまいません。

神道では死を穢(けが)れとして忌み嫌いますが、仏教である浄土真宗は死を穢れとしませんので、禁忌は設けません。ただし死を穢れとするのは、日本の習俗にまでなっている問題ですので、世間の常識として「来てはいけない、出てはいけない」と言われる可能性があります。その場合は個々に柔軟に判断してもかまいません。

御礼はいくらつつめばいいのでしょうか?

仏事に関しての規定料金はありません。仏教では僧侶が御礼を指示してはいけない作法になっています。それは多くとも少なくとも、誰もが平等に仏さまとご縁をもつことを願われているためです。

そのため多く出せる時は出してください。少なくしか出せない時はそれで結構です。多く出しすぎたと思った時は、次の時に減らしてください。少なすぎたと思った時は、次の機会に増やしてください。無理のないよう精いっぱいお願いします。それでも目安が知りたい場合は直接お尋ねください。

参拝について

予約が必要ですか?

寺伝の解説や宝物殿の拝観は予約が必要です。個人での自由参拝は必要ありません。

大型バスは入れますか?

入れます。

 

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一般的なご質問でしたら、お名前等は必要ありません。