納骨堂法話「浄土の風を感じる」

本日2月15日、納骨堂法会にてお話をしました。「浄土の風を感じる」との題のもとでお話をしました。

「浄土の風を感じる」という言葉はもともと児玉暁洋先生がよく言われていたものです。先生は講義の締めなどに「君たちも浄土の風を感じなければならないよ」と私たちにお話しになられました。聞いていた私たちの大半はキョトンとせざるを得なかったのですが、そう言われた先生は嘘偽りなく浄土の風を感じておられたことはわかりました。そういうお姿にあこがれをもったものです。

先生の言葉を自分も体験したくてずっと考えてもきています。昨年ご本山の報恩講にお参りした時に気がついたことがあったので、そこを少し自分の整理も兼ねて皆さんにご紹介しました。