聖徳太子法会 2026

本日3月22日、聖徳太子法会を勤めました。上宮寺の開基であるお太子さんのお勤めです。お彼岸の永代祠堂法会もその中で行っています。

午前は初祠堂。この春より祠堂法会が始まる方々をご家族をお呼びしてのお勤めです。
午後は総祠堂。これまでの勤められてきた方々皆さんのお勤めです。こちらもご案内を出しています。

法話は滋賀より山名晴空先生が「不断煩悩得涅槃」の言葉を引かれ、苦しみや悩みを道とする在り方をお話しになりました。

二季のお彼岸はお勤めの機縁となります。お勤めの時期というのはやはりあって、お彼岸のような時があるからこそ仏法や先人たちに謙虚に心を寄せるということが私たちに起こります。私たちは自分で思っている以上に時や形によってたすけられているのではないでしょうか。

桜が咲く境内で春のお勤めができました。