作者別: 上宮寺

婦人部報恩講にて法話を

本日2月11日に勤まった、上宮寺婦人部の報恩講にてお話をしました。 「報恩講は明るい」を念頭に、光明の世界である浄土に向かう生をご紹介しました。 報恩講をとても大事にされた方として、蓮如上人がおられるのは『御文』を読めば

婦人部報恩講 勤まりました

本日2月11日、上宮寺門徒でつくる婦人部の報恩講が勤まりました。 婦人部の皆さんは、お掃除の準備や、お斎の仕度・お給仕などでお寺を支えてもらっています。その婦人部さんの年に一度のお勤めとしてこの報恩講があります。 婦人部

死ぬことを学ぶ

【おじいちゃん、おばあちゃんの最後のつとめは、孫や家族に自分が死ぬところを見せることではないか 池田清彦】 本日1月31日の『朝日新聞』「折々のことば」で紹介されていた言葉です。 日本人は民俗宗教である神道が表すように、

上宮寺だより 年末年始

上宮寺だより第70号を1月30日に発刊しました。上宮寺のご門徒向けのおたよりです。 今号は年末年始に行われた諸行事のたよりです。 11月下旬から12月にかけてご本山の報恩講団体参拝、親鸞塾最終回。年末年始には除夜の鐘、修

『児玉暁洋選集』第7巻、第8巻刊行

『児玉暁洋選集』の第4回配本で第7巻、第8巻が刊行されました。 第7巻は「あなたは日本国をどんな国にしたいのか」 第8巻は「正信偈響流・歎異抄に聞くⅠ」 と題されています。 第7巻は、特徴的なタイトルから知られるように、