作者別: 上宮寺

本日10月5日、京都の大谷専修学院にて、竹中先生を憶う会が勤められました。 竹中先生は前学院長で、示寂されて14年目を迎えます。 今年度は坊守が感話を依頼され、二人の母校にお参りに出かけてきました。 法話は同窓生の玉光順 …

竹中智秀先生を憶う会へ Read More »

本日10月3日、名古屋の正明寺さんの永代法会にてお話をしました。 親鸞聖人が門徒に語られた「阿弥陀のくすり」を念頭にお話しました。 なぜ浄土なのか、なぜ念仏なのかを語りもし、聞かせてほしいと最近幾人かの人より言われました …

名古屋の正明寺さんでお話を Read More »

本日9月29日、秋の永代祠堂法会を勤めました。 上宮寺では春と秋のお彼岸の時分に、祠堂法会を勤めています。この法会では、これまで永代祠堂の御懇志をあげられた方々の法名を記した法名軸を掛け、親族の方を招いて共にお勤めをして …

秋季祠堂法会 勤めました Read More »

本日9月25日、豊川は国府の長泉寺さんのお彼岸法要にてお話をしました。長泉寺さんは本堂の耐震補強工事の真っ最中で、会館でのお勤めでした。 お話は、信國淳先生の「いのち すなわち念仏往生の道なればなり」の言葉を念頭にしまし …

豊川の長泉寺さんでお話を Read More »

本日9月23日、掛川市の法讃寺さんの彼岸法要にて、坊守がお話をしました。 こんな自分が嫌でしかたなかった学生時代、阿弥陀如来の心は「えらばず きらわず みすてず」であると初めて聞き、申し訳なく思った。 後に龍樹菩薩が四種 …

静岡の法讃寺さんにて坊守がお話を Read More »