作者別: 上宮寺

終戦 平和の鐘

本日8月15日、74年目の終戦の日に平和の鐘をつきました。 原爆被災者と同じく、戦争経験者の高齢化が進んでおり、お寺の御門徒にも戦争体験を語って下さった方の多くがお浄土に還られてしまわれました。 聞いた者としての責任が問

迎え盆会にて法話を

本日8月11日、自坊の迎え盆会にて法話をしました。 「間に合わないから願われている」を念頭に、親しく縁深い人が亡くなった後に懐く、後悔や後ろめたさの意義をお話してみました。 真宗は、いのち終わると浄土に帰ると説きます。い

迎え盆会

本日8月11日、迎え盆会を午前に勤めました。 本堂には、外縁に金灯籠を本堂内には切籠灯籠(きりこどうろう)を飾り、お盆申し経をご依頼された方を本堂に貼り出してのお勤めです。 法話は住職が「間に合わないから願われている」を

上宮寺だより第74号 虫干し法会

本日8月10日、上宮寺だより第74号を発刊しました。上宮寺の御門徒向けのおたよりです。 今号は7月初旬に勤まった虫干し法会のたよりです。 虫干し法会では三重の藤本愛吉先生と京都の狐野秀存先生のお二人が御法話をしてください

長崎 平和の鐘

本日8月9日は長崎に第2の原爆が落とされた日です。6日の広島に続き、平和の鐘を皆さんとつきました。 ここ数年、鐘をつく30分前に本堂にてお参りと法話をしていますが、今年はたまたま、坊守が前日に広島に出かけ、原爆を体験され