若坊守研修会にて坊守が講師を

本日2月5日、岡崎教区の若坊守研修会で坊守が講師を勤めました。
「聖典にふれる」という講題で、真宗大谷派での基本聖教が集められている『真宗聖典』について学ぶ講座です。
縁あってお寺に嫁いで『真宗聖典』をもらったが、何が載っているのか、どのように使うのか等々の疑問の声があるようで、それに応えるための講座として企画されたそうです。

刊行された人々の苦労と願いを導入に、付箋を皆に配り、開いたページに貼ってもらったり、声を出して読んでみたり、注意しなければならない箇所を確認したりと、「ふれる」ということを意識した講座でした。