行事

上宮寺年間行事 2018年度

  • 4月22日(日) 蓮如法会
  • 6月2日(土) 婦人部学習会
  • 7月1・2日(日・月) 虫干し法会【宝物殿開館】
  • 8月6・9・15日(月・木・水) 平和の鐘
  • 8月11日(土) 迎え盆会(お盆申し経)
  • 9月23日(日)  親鸞塾―上宮寺の歴史1―
  • 10月7日(日) 秋季祠堂法要【宝物殿開館】
  • 10月28日(日)  親鸞塾―上宮寺の歴史2―
  • 11月5~7日(月~水) 報恩講(7日帰敬式)【宝物殿開館】
  • 12月2日(日)  親鸞塾―上宮寺の歴史3―
  • 12月31日(月) 歳末勤行・除夜の鐘
  • 1月2日(水) 修正会
  • 2月11日(祝) 婦人部報恩講
  • 3月16日(土) 聖徳太子法会・幼児初参り式・春季祠堂法要【宝物殿開館】

宝物殿は行事内容に沿った展示を行います。

行事予定の変更もあります。

平素に於ける寺伝の解説(御縁起)や宝物殿の拝観希望は事前の申込みが必要です。

主な行事

蓮如法会(れんにょほうえ)

真宗再興の人、蓮如上人のお勤めです。上宮寺は歴代の如光上人たちが、蓮如上人と親しく交わった歴史があります。

虫干し法会(むしぼしほうえ)

年に一度上宮寺伝来で、特に貴重な法宝物を虫干しを兼ね広く公開する行事です。拝観は無料です。

お盆申経(おぼんもうしぎょう)

迎え盆ではお盆申し経の受付をいたします。「申し経」とはお寺でお盆経を勤めてもらうことです。

永代祠堂法会(えいたいしどうほうえ)

秋と春の2回に永代祠堂法会を行います。「永代祠堂」とは亡き人のお勤めをお寺に願い出て、永代にわたって勤めてもらうことです。「永代経」とか「祠堂経」とかとも言われます。申し込まれた場合、初年に祠堂開きを勤め、その後は毎年お勤めごとにご案内をさしあげます。

報恩講(ほうおんこう)

報恩講は親鸞聖人のご法事です。年間行事の中で最も大切に勤められます。御絵伝の絵解きや報恩講にまつわる展示を行います。

帰敬式(ききょうしき)

報恩講中に帰敬式を行います。「帰敬式」とは生前に自分の法名(釈○○)をいただき、如来さま・親鸞聖人の家族となる儀式です。

除夜の鐘(じょやのかね)

大晦日の除夜の鐘は、参詣者と共に百八打の鐘を撞きます。午後11時半頃から年をまたいで打ちつないでいきます。参詣された方から鐘つきに参加できます。

聖徳太子法会(しょうとくたいしほうえ)

聖徳太子法会は、上宮寺の開基である聖徳太子法会のお勤めです。法要中はお厨子が開き、太子像と仏舎利が公開されます。

幼児初参り式(ようじはつまいりしき)

「幼児初参り」とは子供の誕生を仏さまの前で祝うお参りです。お釈迦さまの誕生になぞらえ、そのいのちが健やかに成長することを願います。初宮参りや七五三を終わられている子どもさんもご参加下さい。

上宮寺親鸞塾(じょうぐうじしんらんじゅく)

2017年度より短期の仏教講座を開催しています。2017年度は「終活・葬儀・法事」をテーマとしました。2018年度は「上宮寺の歴史」を予定しています。