青草会 2025

本日2月5日、京都へ青草会のお参りに出かけました。青草会とは大谷専修学院の学祖と呼ばれた信國淳先生の仏事です。今年は竹中智秀先生の仏事も重ねて行われました。
本年で信國先生は47年、竹中先生は21年目となります。一昨年までは専修学院で、学院と同窓生の青草びとの会合同で勤められていましたが、現在学院が閉じられているため大谷祖廟で開かれました。
大谷祖廟は親鸞聖人の墓所になりますが、ここに信國先生も竹中先生も納骨されているため、青草会の場所として選ばれたそうです。
お勤めの和讃は信國先生がよく口ずさんでおられたもので、青草会の和讃として伝統されています。
法話は大坂の宇佐美友男さん。竹中先生からお寺の総代さんを任せられ、信國先生の(昔の)選集を愛読書とされていた御門徒さんでした。「耳の底に留まるところ」とはこういうお話だと感銘しました。




