佐々木月樵百回法会法話「佐々木月樵の人と生涯」
本日11月6日、佐々木月樵の百回法会を勤めました。その法話として「佐々木月樵の人と生涯」と題して月樵さんを皆さんに紹介しました。 私自身が月樵さんを意識したのは古い家の仏間の写真からでした。仏間に唯一かかっていたのが丸眼 …
じょうぐうじ、浄土真宗、親鸞、念仏、三河、聖徳太子、佐々木月樵、三河一向一揆、如光
本日11月6日、佐々木月樵の百回法会を勤めました。その法話として「佐々木月樵の人と生涯」と題して月樵さんを皆さんに紹介しました。 私自身が月樵さんを意識したのは古い家の仏間の写真からでした。仏間に唯一かかっていたのが丸眼 …
本日11月6日は報恩講の二日目。今年は午前を特別法要として佐々木月樵百回法会を勤めました。 佐々木月樵は上宮寺の48代にあたり、明治大正期に仏教者・教育者として活動した人物です。今年が100年の仏事ということで、報恩講中 …
本日11月5日の午後より今年度の報恩講を始めました。初日は音楽法要から始まるのが近年の上宮寺の報恩講になっています。このお勤めのために同朋会と有志の方々が練習をかさねてきました。音楽法要では7曲を合唱します。毎年1曲新し …
本日11月1日、上宮寺だより第124号を発刊しました。上宮寺のご門徒向けのたよりです。今号は秋の永代祠堂法会のたよりです。 「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、年々その通りではなくなってきています。今年はお彼岸のお勤めで …
本日10月30日、岡崎教区保護司会の研修会でお話しました。唯識の話とのことで「唯識と出会いの問題」と講題を出してのお話です。唯識と同時にそこに「出会い」という問題を関心として持たれていることを聞き、それでは唯識という世界 …