秋田の超光寺さんでお話を

昨日から本日11月28日にかけ、由利本荘の超光寺さんの報恩講でお話をしました。

昨日のお逮夜では親鸞聖人の物語である御絵伝の絵解きを、第一幅の青春時代を中心にしました。

本日の満日中では「不死の法門」を念頭に、コロナ下であらわになった私たちの生活や悪名への不安やおそれが暴露されたことと、だからこそ、それに潰されない道を教えている親鸞聖人の浄土を紹介しました。

超光寺さんは法話と結願日中を28日の正午前後にお勤めされます。これは親鸞聖人のご臨終の午の時に合わせておられ、いつも感銘します。