「真宗とグリーフに学ぶ研修会」最終回

 

本日3月9日、大谷派の教育部主催の「真宗とグリーフに学ぶ研修会」の最終回を受講しました。京都府にはまん延防止が延長されていましたが、最終回ということで皆が京都に集まりました。大谷派の教師課程(僧侶養成課程)における新しい視点をということで、現代のグリーフケア活動の学びをかわきりに、各地の教育機関の方々と共に学んだ一年の研修もこれで区切りとなります。4月から各地で学生に伝達できるようにと、授業案を出したり、実際に模擬授業を行ったりの最終回でした。
グリーフケアという知識や活動を学ぶと、現代社会が僧侶に対し何を期待し要請しているのかが見えてきます。またそれに浄土の教えがどう応えていくのかを考えさせられます。
私の関わる岡崎教区の真宗学院では、新年度からどのようにこの学習ができるかは未定ですが。一年の研修を通じて刺激を受け大切なことを学べました。