カテゴリー: 副住職雑感

豊川 長泉寺さんで法話を

本日9月25日、豊川の長泉寺さんの彼岸会でお話をしました。 「未来の浄土が現在を明るく開く」を念頭に、現代日本人が見失いかけている彼岸の世界である浄土についてお話ししました。 現代の日本人は「死んだら無になる」と考えてい

京都 専修学院で 竹中先生の特別講義を

  本日9月13日、京都は山科の大谷専修学院にて特別講義をしました。 今年は前学院長の竹中智秀(たけなかちしゅう)先生の13回忌に当たる年で、先生の思い出や教えられたことを伝えてほしいとの依頼で出向きました。

『児玉暁洋選集』第5巻、第6巻刊行

  『児玉暁洋選集』の第3回配本で第5巻、第6巻が刊行されました。 児玉暁洋(こだま ぎょうよう)先生は、今年5月に86歳で浄土に還られました。この巻よりは文字どおり先生の遺教となります。 第5巻は「南無阿弥陀

中京青草講にて

本日8月24日、岐阜教務所にて中京ブロックの青草びとの会(中京青草講)に若坊守と参加してきました。「青草びとの会」は二人の母校である、京都の大谷専修学院の同窓生学習会です。 講師は、午前は高柳正裕先生。講題は「サンガの時

迎え盆会で法話を

本日8月11日、迎え盆会で如来・聖人のお話をご紹介しました。 「死んだらどうなるのか、どこへいくのか、死者はどうしているのか」という疑問は、古来より人間が問題にしてきた大事な問いです。ところが現代の日本人は生命感覚が鈍く