赤羽別院にて坊守がお話しを

本日3月21日、西尾市の赤羽別院の彼岸会にて坊守がお話しをしてきました。

経の発語である「如是我聞」を紹介し、自分が聞いてきた師の言葉をお話していました。

如来の願いは「えらばず、きらわず、みすてず」であると同時に、「えらび、きらい、みすてる」自身をどのように受けとめていくのかを、ラジオや小説や映画などから考えさせられたことを伝えていました。

印象深かったのは、『ステップフォードの妻たち』というSF小説を引き、人間を機能(スペック)で見ていく現代の不健全さ指摘していた点でした。