上宮寺だより第93号 報恩講

あけましておめでとうございます。本日1月1日、上宮寺だより第93号を発刊しました。上宮寺のご門徒向けのたよりです。
今号は11月の報恩講のおたよりをしています。

コロナ下2年目で改めて報恩講とは真宗寺院にとって何であるのかを考えさせられました。お斎の接待ができない、予定していた行事も行えない。状況によっては法話がなくなったり内勤めとなってしまう。

それに合わせて、コロナ下以前からお参りが減ってきている現状で、報恩講を勤めるということはどういうことだろうか。それを問題にせずにはおれません。

そういう問いをかかえつつ、今年も報恩講を予定通り勤めることができました。3人のお説教の先生が語られる親鸞聖人への思いを、今号は掲載しています。