聖徳太子法会

本日3月19日、聖徳太子法会を勤めました。上宮寺の春のお勤めです。
今年は太子法会のなかで、こども初参り式、初祠堂法会、総祠堂法会の3つのお勤めをしました。またパステル森さんのご協力により、手形アートのイベントも開催しました。

はじめての手形アートのイベントは、こども初参り式の参加者とお参りに来られた方々の御仏前のお返しに製作券をさしあげました。子どもももちろん大人の方々も楽しんでもらえたのがうれしかったです。

法話は滋賀は教信寺の山名晴空先生。「他力の救済」という講題で、現代の状況をふまえつつ、信仰を失った在り方と人間性の回復を念仏の教えとして訴えられました。

また一年前に建立された三河太田記念碑の流れで、聖徳太子の新しい打敷が寄贈されました。それのお披露目もすることができました。

これにて今年度の上宮寺の行事は終わりました。来年度もお寺づくりを皆さんと励みたいです。