カテゴリー: 副住職時 雑感

本日2月11日に勤まった、上宮寺婦人部の報恩講にてお話をしました。 「報恩講は明るい」を念頭に、光明の世界である浄土に向かう生をご紹介しました。 報恩講をとても大事にされた方として、蓮如上人がおられるのは『御文』を読めば …

婦人部報恩講にて法話を Read More »

【おじいちゃん、おばあちゃんの最後のつとめは、孫や家族に自分が死ぬところを見せることではないか 池田清彦】 本日1月31日の『朝日新聞』「折々のことば」で紹介されていた言葉です。 日本人は民俗宗教である神道が表すように、 …

死ぬことを学ぶ Read More »

『児玉暁洋選集』の第4回配本で第7巻、第8巻が刊行されました。 第7巻は「あなたは日本国をどんな国にしたいのか」 第8巻は「正信偈響流・歎異抄に聞くⅠ」 と題されています。 第7巻は、特徴的なタイトルから知られるように、 …

『児玉暁洋選集』第7巻、第8巻刊行 Read More »

本日1月12日、宮崎県は三股町光明寺さんの報恩講でお話をしました。 「浄土へ往生する決断」を念頭に、浄土への往生は、私たち一人ひとりの決断としてあることをお話しました。 確かに浄土真宗は他力の教えと言い、浄土へ往生するの …

三股 光明寺さんで法話を Read More »

本日12月19日、京都の大谷専修学院で『歎異抄』後序の学習会が開かれ、出向きました。夏に開かれた学習会の続きで、前回は第3章、第13章についてお話しましたが、今回は『歎異抄』の結びである後序です。後序は「如来よりたまわり …

『歎異抄』後序 学習会 Read More »