カテゴリー: 副住職雑感

『児玉暁洋選集』刊行

『児玉暁洋選集』が刊行されました。 児玉暁洋(こだま ぎょうよう)先生は、私たちに親鸞聖人の教えを教えてくださった先生のお一人です。「教法からの呼びかけと状況からの問いかけが交差する、その一点に身を置く」が先生が常に仰っ

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名古屋 正明寺さんへ法話を

本日10月3日、名古屋の正明寺さんの永代祠堂法要でお話をしてきました。 午前は「仏さまと共にいる者」を念頭に、午後からは「立って駆け寄る阿弥陀如来」を念頭に、私たちよりも先に、私たちを見守り呼びかけている法身の如来・聖人

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折々のことば「今、いのちがあなたを生きている」

本日の『朝日新聞』朝刊、「折々のことば」に大谷派の言葉が取り上げられました。 今、いのちがあなたを生きている 真宗大谷派東本願寺 2011年に催された親鸞聖人の七百五十回御遠忌のテーマ。私が自らのいのちを生きるのではなく

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豊川 長泉寺さんへ法話を

本日9月20日に豊川の長泉寺さんの彼岸会でお話をしてきました。 「真実に生きよう」という浄土(彼岸)からの呼びかけを念頭に、「七仏通誡偈」とその逸話を紹介しながらお話ししました。 長泉寺さんでは、このお彼岸一週間を「聞法

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「愛知地名文化研究会」での講演

本日9月9日の午後、愛知地名文化研究会の御依頼で、文化センターやはぎかんにて、上宮寺の歴史を講演してきました。 上宮寺の歴史は幾つかの時代や事件で区切ることができますが、今回は最初の創建時代と真宗への改宗を中心に紹介して

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